



小千谷中古住宅 物件概要 ●所在:小千谷市桜町5160番2, 5159番2 ●家屋番号:5160番2 ●土地面積:179.73m2(54.36坪)
●建物面積:1階 鉄筋コンクリート壁構造 52.98m2(16.02坪) 2階・3階 木造在来工法 108.47m2(32.80坪) 延床面積 161.45m2(48.82坪)●既存建物の建設時期:平成14年7月15日新築 築24年 ●公法の規制:都市計画区分 非線引都市計画区域・用途地域:工業地域・建ぺい率 60%・容積率 200%・防火規制及びその他の規制 特になし ●接道状況:北側 市道22号線幅員6m・西側市道側道東9号線 幅員7.5m ●供給施設:上下水道完備、都市ガス完備、共に接続済 ●その他:敷地一部上空に高圧線通過による地役権設定済



お気づきですか?
今、建設業界は大変な状況に
陥っています。
石油ナフサ問題で、住宅建設の建材の多くが価格の激しい上昇となり、この先下がる要素が全くありません。
加えて、労働者の高齢化・後継者不足による工期の延長が建設単価に及ぼす影響は更に絶大で、30年ほど前の建築坪単価は一般的に坪50万円であったのが、今や安い仕様で坪80万円、若干のグレードUPで坪100万円の時代となっており、多くの事例の調査から逆算すると坪当たり毎年1万円程度の価格UPになっています。この1万円は坪50万円の2%であり、食品など他の物価と比較すれば上昇率は軽微でありながらも、見積書が出来上がった際、建設会社・工務店は、高くなりすぎて施主に持っていきにくい、しかし価格を下げるとその分そっくり赤字を覚悟をしなければならないというジレンマに陥っています。
一方、家庭の経済事情は…
そんな中、日本の上場企業の約半数が決算赤字を抱えており、給与の上昇もままならない現状です。実質収入はアジア各国に次々追い抜かれ、更に健康保険の自己負担率の上昇、家庭の電気料、ガソリン代等の値上がりに生活の安心を見出だせない中、住宅の取得を考える若い世代にとっては、頼りの住宅金融公庫も現在最高金利の更新中で、返済期間も35年から50年ものローンが組まれる現状です。30歳でローンの出発なら80歳まで全てのボーナスを充当し、更に毎月の基本ローンを抱えた生活なんて、幸福のはずは無いと私は確信しています。
更に子供たちの教育負担が終わってない家計は、小学生から中学生で毎月1万円〜3万円、高校生では授業料・通学費・塾の支払いを含め毎月5万円、大学生なら入学金や授業料も高額で自宅通学で最低月額15万円、下宿で25万円。それも一人に掛かる費用で、複数のお子さんなら、更に大変な現実が待っている事を考えれば、楽しい人生の始まりであるはずの住宅建設が、夢も吹き飛ばされそうで、行き過ぎた高額のローン組を避け堅実な生き方と知恵で夢の実現を願うばかりです。
そんな解決方法が
良質な空き家のリフォーム住宅です。
中古住宅にも住宅金融公庫が適応出来ます。
住宅の健全年数は通常25年〜30年と言われておりますが、適切なリフォームにより、更に優に50年以上長期使用が可能です。
安いから、と言う訳ではなく、多くの中古物件の中から建築設計40年の専門家の私が間取り・デザイン・価格・堅牢さに留意し、選び抜いた数少ない物件を、更に必要なリフォームまで施した良質な住宅を新築価格の<土地込みで半値以下>の実現を私の残り少ない建築家人生最後の仕事として年にほんのわずか数棟ですが手掛けています。
高齢化の進む昨今、諸事情から空き家も多くなっています。都市部に於いては10軒に1軒は珍しくない現状から、2043年には25%もの住居が空き家、との国交省の予測データーが話題になっていますが、私が手掛ける再生の家がここ小千谷市に用意出来ました。数百棟の中からこの家! と一級建築士の私が自信をもって選びぬいた家をお勧めします。
住宅ローンは借金です。借金は返さなくてはなりません。物件が安く、借り入れが半分なら返済も半分! そして中身に満足の家こそ、堅実で賢い家づくりと若い人達に気づいて欲しくて、この活動を続けています。
まずはこの住宅を直接ご覧になって頂き、安心して取得をしていただく為に、この物件の売却価格の内訳明細資産評価も公開致しますので、興味のある方はosawa6892@yahoo.co.jp迄早々ご一報ください。
お問い合わせ先
安価で良質な物件を、若い世代に届けます!
合同会社 再開発機構
執行代表 一級建築士 大澤 宗夫
本部事務局:〒379—2211 群馬県伊勢崎市市場町1—1337
一級建築士登録 国交省大臣登録 第97355号
宅建免許番号 群馬県知事登録 (1)第8092号








